人類史上初ブラックホール撮影に貢献した国立天文台水沢VLBI観測所は、120年の歴史を誇り今もなお世界とつながっている観測拠点。奥州市東部が候補地となっている国際リニアコライダー(ILC)の話題とともに、岩手県奥州市、金ケ崎町における科学やそれに関連する地域の話題(行政・産業経済・教育・まちづくり・国際交流など)を随時アップしていきます。(記事配信=株式会社胆江日日新聞社)

計画広く周知(県南振興局がPRポスター)

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tanko 2013-4-12 9:00
 県南広域振興局(遠藤達雄局長)は、県南広域圏に属する市町村に広くILC計画を周知しようと、同局独自のPRポスターとのぼり旗を作製した。管内8市町や関係する団体などに配布している。
 局独自予算である地域経営推進費を活用し、ポスター300枚とのぼり旗120枚を用意。管内市町や奥州地区合同庁舎、産業技術短期大学校水沢校、奥州宇宙遊学館のほか、水沢区や一関市の商店街組織にも配った。
 ILC計画の住民周知を推進するため、建設候補地の地元である奥州、一関両市では官民連携の誘致団体や市独自によるポスターや横断幕、看板などを掲げPRしてきた。同振興局独自の広報物が加わったことで、奥州、一関両市にとどまらず花北、遠野地区などでも計画の周知と誘致の機運を高めることにつながりそうだ。
写真=県南広域振興局が作製したポスター
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